muffmuff

自分が学んだことや体験したこと、そして備忘録を書いているブログです。

時間が過ぎる

久しぶりに記事を書くなー。

忙しかったことや仕事のこともあり、しばらくブログはストップしていました。

書かないことで自分の中で消化できないことがきっとたくさんあった気がする。

高校生くらいまでは日記とかをノートに書いていたのだけれど、結局、

場所をとるから、大学生になってからブログを書くようになったはず。

久しぶりに書こうと思うと、何について書くべきかは特に決まらず。

ただ最近感じることを書こうかと。

 

時間がとても速く過ぎ去る気がするのです。

これは今までの何十倍という速さだと思う。

今までは、「それは毎日の行動に新しいことがないと同じ事だけで早く進む」

というのが持論なのだけれど。今の生活の中ではもちろん同じことは多いけれど、

毎日とても違うことが起こるので、そんなことないよなーと思う。

でも自分の持っている時間を自分だけのことに費やせる時間は減った。

これは仕事のおかげだし、せいだと思う。それだけ人の人生の時間を奪う役割を、

もっているものなのであろう。

しかし、どれだけ時間を仕事に費やせば足りるのだろうか。

仕事をするようになってから、仕事の中に自分のしたいことを部分的に盛り込むようになったが、それは大抵妥協した末のものであり、それでよいのかなと思いながら取り組むことも少なくない。でも他の方法が特にみつからず、その方法を取るのだけれど。

本を読む時間も大分減ったが、少しは読むようにできている。それを失ってしまっては、自分のしたいことができなくなってしまうからだ。

最近は映画を観る時間が増えた。それは友だちと外出している時間が大分減ってしまったためかもしれない。最近あっていない人がだんだん増えてきてしまっているから、なんだかとても寂しい気持ちになるのさ。

まあでもそんな気持ちになっても明日はやってくる。だから前向きにやることをしっかりやりたいね。

それにしても仕事を始めてから所属している学会に全然参加できていないし、研究に触れることがほとんどできない。自分も何かをまとめあげ、紹介できるようにしないと。1年にすくなくとも1回はどんな形であれ、世の中に出していかねば。

心の指針

今日は大学時代の軽音楽部の先輩たちが渋谷で自主企画ライブをされるとのことで、部活後に急いで渋谷へ。渋谷Aubeと言うライブハウスだったのですが、 ちょうどチェルシーホテルの真上なのですね。ここもまた自分の軽音楽部時代の先輩が働いていらっしゃるライブハウスで、今回の企画もその方が 色々とブッキングされた部分もあると思います。

会場に到着すると、ちょうどSonic Radioが始まったところでした。会場にはGtの先輩がドヤ顔でソロ弾いていて、MCでLEVEL EのVoの先輩との思い出のレポートを紹介していました。そし てSonic Radioが終わると、大学時代の先輩方と立て続けに軽音人に会いました。とくにブッキングをされている先輩とはとても久しぶりなので、少し近況報告。そしてTLKYの前にLEVEL EのVoの先輩とも久しぶりに再会しました。そしてLEVEL Eのライブを久しぶりに観ました。最後に見たのは結成してすぐのころ。たぶん2009年とか。。。どの方とも少ししかお話できなかったですが、なんだか軽 音部に戻った気がしました。たぶん素敵なライブや自分の好きな人たち、好きな音楽、楽器にまた会えたからなのだと思います。この企画を知ったときに行ける かわからなかったので、ギリギリまで悩んでいましたが、来られて本当に良かったです。

そして改めて思うのは自分の心の指針です。「連絡できるときに連絡しておかないと、一生連絡することがないかもしれない。会えるときに会わないと、一生会えなくなるかもしれない。」

お家で映画

最近観た映画のコメント。

 

Before Midnight
いつの間にかシリーズになってしまった3作目。
土曜日に公開されたので、日曜日にバルト9で観てきました。
ジェシーセリーヌの会話はいつ聞いていても、
とても活気に満ちている。今回も年を取り、家族を持ち、
環境は変化しても、2人の距離感を取ろうとする会話がある。
今回は会話の種類も豊富で、なんだか観ていて、
また違った印象を受けた作品だった。
この作品を見たあと、またBefore Sunriseをもう一度見ました。
彼らが交わした会話の内容が将来の自分に現れているように思った。
いつか2人の会話のスクリプトにして、
時系列とキャラクターの違いを分析したいな。

Sidewalks of New York
インタヴューと物語が並列に流れて話が展開していく。
複数の登場人物が同じ町で間接的に関係し合っている。
世界は広くて狭い印象を受けると思うが、
話は主に自分の恋愛について。
人は恋愛にばかり思い悩んでいるものなのかな?
まあ、映画なのでそう考えさせるように、
仕組んであるのかもしれないけれど、
現実世界の中でどれくらいの時間を恋愛に費やしているのだろうね。
時間だけでなく、どれだけ深く相手のことを考えているのだろうか。
まあ、質的にも量的にもあまりにギャップがあると、
うまくいかないのかもしれないけれど。
観ていて恋愛について、いろんな断片を見せてくれた映画だったな。

The Town
ベンアフレックの監督作品。アルゴがよかったので、
これも前から気になっていたので、観てみた。
うん、ヒートを思い出すような内容で、とてもスリリングなシーンが多い。
そして完璧な仕事。とても面白い作品だった。
組織の力や友情、恋愛などサスペンスのトリガーをとても巧みに使った作品だった。
21世紀版のヒートと言えると思うし、久しぶりにかなり好きな映画。

50/50
何人か知人がこの映画をお気に入りにしているので、気になっていた。
ガンになることは日本人の場合、大いにあり得る。大体の死因はガンか脳梗塞だと思う。
ガンになることとどう向き合っていくのか、それをうまく映画で観ることができる作品。
最後のエンディング曲がPearl Jamだったのもかなりよかった。
生への執着心を感じた作品だった。

The Brown Bunny
ヴィンセントギャロの映画。
無言の移動シーンや悩んでいるシーンが多い。
何に悩んでいるのかが最後になってわかるけれど、
なんだか途中で眠くなってしまった。
もう一度見直したら、おもしろかったな。
素敵な映像と無駄なシーンがある映画だと思う。

SMOKIN' ACES 2: ASSASSINS' BALL
1がそれなりに面白かったので観てみた。
うーん、なんかセリフとか起きる展開がわかりやすすぎて、
そこまで惹きつけられなかったけれど、
流し観して楽しめたので、それなりによかったのでは。

UNDER THE TUSCAN SUN
作家が主演になる話は好き。トスカーナにとても行きたくなった。
新しい生活を異国の地で行うのはなかなか難しいと思うけれど。
これを見ていたら、なんだかちょっとだけ元気が出た。
おいしそうなご飯と素敵な仲間がいれば、いいね。
部分的に作家らしく、文章を書いている様子がでているけれど、
物語のポイントは恋愛で、あまり作家らしさは関係ないのかもしれない。

Toilet
荻上直子監督の作品。うん、かもめ食堂から好きで見ているけれど、
これもまた不思議な人間関係を見せてくれる作品。
静かな描写が多いけれど、ポイントで素敵な音楽が効果的に使われている。
まさかメタルが流れるとは思っていなかったけれど。
そして出てくる食べ物がとてもおいしそうに見える。
ギョーザが食べたくなった。

ヒミズ
園子温監督作品。マンガが原作で、個人的にかなり満足。
冷たい熱帯魚もすばらしかったけれど、
こちらもどこか人間らしさを感じる映画であったし、
人間の内面の優しい部分と嫌な部分が交じり合っている様子を、
いっぱい見せてくれたし、最後のシーンはとても感動した。

しあわせのパン
予告編の原田知世さんとおいしそうなパンを見ていたら、
観たくなった作品。
ストーリーはとても平凡だけれど、出てくるご飯やコーヒー、
パンがとてもおいしそうなのです。
行きつけのパン屋さんを近くにほしくなった。

なんで英語なんか勉強するの?

『英語教育ブログ』みんなで書けば怖くない!企画に参加しています。

http://d.hatena.ne.jp/anfieldroad/20131101/p1

今回のテーマは「なんで英語なんか勉強するの?」です。
 今回のテーマは自分の経験と直観で答えるなら、英語は言葉を勉強する面白さ、異文化を感じる面白さ、コミュニケーションを学ぶ面白さに気づかせてくれたものだからです。
 この気づきを与えてくれた原点は映画にあったと思います。映画(洋画)を観ることが小さい時から好きで、最初は吹き替えを、途中から字幕で観るようになりました。映画を観れば観るほど、映画の中で話されているセリフや登場人物、その国の文化、社会に興味を持つようになりました。もし最初の出会いが中国映画だったら、中国語に興味を持っていたのかもしれない。いずれにしても、洋画との出会いは僕の中に新しい世界と文化と言語を教えてくれる教科書になりました。
 また私は国語が小さい時から苦手で、なんでこれを勉強するんだろうか、どうやって勉強したら良いんだろうかとずっと悩んできました。それは日本の文化や社会、言語にそれほど興味関心がなかったため、学ぶ気持ちもあまりありませんでしたし、学び方がよくわからず、どうしたらよいかわからなくてもがいていました。そのうち古文や漢文がわかるようになり、日本語と英語との違いを認識するようになり、少しずつ日本語にも興味を持つようになりましたが。
 日本語が苦手だからその逃げ口として英語をがんばろうとしたこともあったかもしれません。いずれにしても、日本語嫌いのネガティブな動機づけよりも、映画からの動機づけで英語を勉強していくうちに、いつか観ていた映画に出てくる俳優と話しがしてみたいと思うようになりました。そして小学校のときに地元に外国人の先生が英会話の塾を開いていることを知り、行くことになりました。この先生はとても子どもとの距離感をうまく取って下さる方で、私は英語で外国人と会話することができる経験を少しだけ早くすることができました。また英語を勉強して何年かするうちに、洋楽にも興味を持つようになり、好きなバンドもできました。そして彼らが来日した際は彼らの曲を一緒に熱唱し、会ったら話しかけるんだと心に決めていました。映画俳優の方は会うことはかないませんでしたが、ミュージシャンはライブ会場などで何とか話す機会などに恵まれ、英語で話すことができました。そのときは何とも言えない充実感を感じていた気がします。
 そのようなことで私の場合、英語と好きなもののマッチングがあり、それほどなぜ英語を勉強しなければならないのかと悩むことはあまりありませんでした。英語を勉強するときは、個人的に好きなことや何か個人的に目的を持って行ってよいのではないかと気楽に思っています。
 入試や就活など何かの評価に英語が使われることがあり、それを動機づけにすることもあります。僕の場合は英語に関することを色々学べる大学に行きたい、英語に関わる仕事(教師がすぐに思いつくのですが)につきたいと思うようになりました。
 ただ英語がうまくできなくて悩むことはしばしばありました。でもその都度どうしたらできるようになるのか一杯考えたと思います。色んな人のアドバイスを聞いたり、本を読んだりもしました。いつの間にか英語自体に興味があったから、がんばろうと努力ができましたし、今も勉強し続けています。自分と英語はそんな感じで、切っても切り離せないような関係になっていると思うのです。生徒たちに同じようにしなさいと促すつもりはないけれど、何か興味のあるものと英語が関連のあるものではないか、考えさせてあげられたら良いなぁと思います。

十字路に立ってみた

 久しぶりに日記を書きます。昨日は結婚式の二次会や三次会で同年代の友人と会ったためか、色々と人生の十字路みたいなものに自分が今立っているのではないかと感じた。何だかいつの間にかこんなに時間が経ってしまい、それぞれ自分のステップを刻みながら、次の目標に向けて動いているのかな。今回あまり自分の話はしなかった、というのもみんなの様子や話を色々聞きたかったから。僕のいないところで、どんなことを経験したり、感じたり、考えたりしているのかとても興味深かった。みんな自分の未来のことを考えているんだなー。自分は割と今のことばかり考えてしまっているのかもしれない。最近仕事の忙しさ(あまり言い訳にしたくはないけれど)でゆっくりする時間がなかったのだけれど、時間がある今日は考え事ができる感じがする。
 地元の友だちと話しているときに思ったのは、今後自分はどうしたいのかということだ。ある意味で自分が高校時代から計画していたことはポチポチと実現し始めている。しかし、今の現状に満足はしていない。授業にしても、勉強にしてもできていないことがあるからだ。そして自分のしたいことができていないこともまた満足できない理由だろう。
 そこで「学校の先生をしながら、自分の研究もする」が大学院生時代から自分の今後の目標。そのために時間作りがどうしても欠かせない。部活や学校の行事で時間を取られてしまい、休日の活動ができないのが苦しいところ。今まだ1年目のため、全体的な時間の使い方もまだしっかりわかっていないので、余裕を作りずらい。今後は仕事とプライベートをしっかり分けられるように、スケジュールを作らないとな。
 みんなと会って話したことがきっかけで、なんとかこれまで考えていたことを少し文章化できたかな。最初、予定通り二次会で帰ろうかと考えていたけれど、三次会まで残ってよかった。

Review of Movies

最近観た映画のコメント。

 

Ruby Sparks
恋愛映画をときどきみるが、この作品は自分の好きな話だった。作家が恋愛について考える様子は、とても不思議な構造をしている。自分の経験を物語に反映させることもあるし、作品が作家を変えることもあるからだ。S. Fitzgeraldのように、作品の中に作家自身が投影されているそんな作品だった。Salingerのように、語り手は信頼できない人物だった。(『ライ麦畑でつかまえて』は苦手なので、未だに読めていない。) 作家は作品をコントロールしているようで、コントロールしていない様子を表しているように感じた。こういう作品に出合うと、小説を書いてみたくなるし、映画を撮ってみたくなる。

007 Skyfall
50周年作品。ダニエルクレイグ以降、内容がやや暗い感じがする。それは歴代ボンドを演じた役者ごとに、その時の作品を特徴付けていると思う。今までとは少し展開が異なり、面白かった部分が多い。今回のボンドガールは誰?という印象もある。相変わらず、移動は多いが、イギリスがけっこう多めに出てきたのは、なんとなく好印象。スパイとは何かという考察もとてもおもしろかった。色々と節目ということもあるのかもしれないが。

Extremely Loud and Incredibly Close
911で亡くなった父親が残した鍵を見つけ、その鍵穴を探すために、NY中を探し回る息子。見つかるかどうかわからない鍵穴、見つかったとしても、その中に何があるのかわからないけれど、何か意味があると思って探す。話して良いことかわからないし、誰に話したらよいかわからないけれど、話さないでずっと心の中に秘めておけないことは誰にでもある。誰かに聞いてもらうだけで、何か心の中で変化する部分があるのだろう。それが問題を解決してくれるわけではないけれど。人に会うことに意味を感じた映画だった。またみたい。

Salmon Fishing in the Yemen
エミリー・ブラントが出ている作品。これを見ていると魚釣りをしてみたくなる。
あまり好きではないのだけれど。サーモンに対する思いのようなものを何か感じた。
政治的な部分と政策が複雑に関係しているというのも、何かイギリスらしい感じがした。(『ゴーストライター』を観ているときにも思ったけれど)1つの政策に対して、意見が食い違う人がいることも事実。魚たちはみんな見ている、水の中から。
認識できているかわからないけれど。

Tinker Tailor Soldier Spy
ゲイリーオールドマン主演。少し静かすぎるが、スパイ合戦の話なので、007を見て、
スパイの定義を再確認した後だったので、なんだか活動の意義を確かめながら、作品を見られたと思う。

Larry Crowne
大学にもう一度行きたくなってしまった。今は自分が授業をする方だけれど、どれくらい生徒たちの役に立っているかな。1学期が終わったことで、反省して2学期にいかしたい。この映画を観て、なおさら2学期頑張ろうと思った。

The Descendants
ハワイで奥さんが危篤状態になってしまった家族の話。家族の間柄を修復しようと努力する父親の姿がなんかよかった。ハワイの美しい風景とすてきなミュージックが癒しをくれる。ハワイに行きたくなった。

Drive
音楽がとても良い。サントラがとてもほしくなった。寡黙なドライバーは最近の車映画とはちょっと違う感じ。カーアクション映画というわけではないので、注意。この手の映画は復讐が復讐を生んでしまう。この構造はどの物語にも起こるなー。内容はそれなりに面白かった。

Midnight in Paris
色んなパリの顔を見ながら、それぞれの人にとって一番憧れのパリを観ることができる。作家はなぜあんなにもパリに憧れるのかわからないけれど。僕は東京の街で好きなところができたら良いなーと思っている。夜景はとても好きなんだけど、最近見られていないのが残念。

Life of Pi
物語を語るインド人の話。虎と漂流するまでの話、漂流してからの話、その後の話。色んな物語が出てきて、とてもよかった。映画館で見るべきだったと思った。インドが物語の舞台になる映画が最近自分の中で結構好き。

英語コーパス学会東支部研究発表会

昨日は午後から成城大学で行われた英語コーパス学会東支部研究発表会に参加。自分はトップバッターで「一般教書演説におけるF. RooseveltとH. Trumanの人称代名詞の用法について」という発表を行った。自分としては修士の間に英語コーパス学会で発表ができたので、とてもうれしい。参加して下さったコーパスを利用されている先生方からいろいろ質問やコメントを頂き、自分の研究の分析方法や内容で、改善点がいくつか見つかった。さんやさんにお会いして、発表内容についてや、それ以外にコーパスや教材の話ができて、インプットやアウトプット用の教材開発にコーパスが今後も貢献できそうな感じがした。

 

今回の発表は統計を使わない分析の発表(自分を含め)もいくつか見られた。最近自分の見に行くコーパスの発表が統計を使った分析が多かったので、ちょっと新鮮な感じもした。色んな分析方法ができたら良いな。見方が違えば、きっと出てくる結果も異なるし。そして学習者コーパスの分析が今回も多かった。今後は自分も学習者コーパスを扱いたいので、いろいろ扱い方を学びたい。

会話分析 vs. 言語哲学

西阪先生と土屋先生のトークを聞いてきました。途中から話がループしている感じがして、頭がパンクしそうになりましたが、自分で分かった範囲のメモ。(#は私のコメント)

 
2ー3 もっと素朴な疑問(土屋先生)

トランスクリプトのみ見ることは、言語事象の一部を表しているのみ。ノイズや音、映像などいろいろ使えるのでは?なぜ文字のトランスクリプトの分析のみ、詳細なトランスクリプションのみ注目しているのか? 例えば、バックチャンネルみたいなものをどういう定義、記述をするのか。 私たちはこれまで学んできた規範に、素朴に信頼を置きすぎているのでは?

 

無目的会話の使用とは?純粋性とは?
#言葉は何かのために使う道具である。表層的に文字にしたものから純粋な会話が現れているのか?→そこから一般化できないということかな?

#ジャンルをしぼると、そのレジスターの言語になると思うが。様々なジャンルがあれば、無難な一般化は構築できるのでは?

 

対話は共同行為なの?協調的なの?

#意識の問題は測っていない気がするので、ここでは触れない方が良いのかもしれないなー。

3西阪先生のリプライとディスカッション
データをとり、分析をすることをまずやってみて、できることはトランスクリプトを書いて言葉を分析する。(プラクティカルなポイント)
だんだんトランスクリプトが細かくなっていくと、もとのデータに戻れなくなる。コレクション (頻度の検索?リストの集計?) まず何か手がかりが手に入らないかな?ということで言語。トランスクリプトを正確に書いて、あとで気づいたところを調べる際に、音声をいちいちすべて聞き直す必要がないから。聞き取ったものは聞いた人の解釈が入っていると思うが、それはしょうがないのでは?

 

#被ってくる部分を記述する場合、記述の仕方を決めればよいのでは?制度が低いとかではなく、書き方や再現ができる方法を考える必要があるのでは。難しいのは音や沈黙、動作などを言葉で言い換えることで失われることを考慮しなければならないのでは?それでもできることを行っているみたい。


土屋先生いわく、会話分析をする場合、その情報の階層レベルをつくる必要があるのでは?(音声、意味、文法、語用、談話の層とか)

#これはコーパスとかのアノテーションとかと考え方が似ている。LeechやHallidayとかの分析でも階層を作って、分析する対象を分けている。
#また音とトランスクリプトの言葉が一致していない?そのためには言語ではない情報をアノテーションとすべきでは?たぶん、いろいろ混ぜたままトランスクリプションしていて、それの一貫性がないのではないかな。

#土屋先生の説明でわからないのは、完全なトランスクリプションとは?何かな。

#西阪先生の説明でわからないのは、文字データを疑って、もう一度分析しなおすことはしないのか?再現性が保証できていないのでは?説得力がなくなってしまう気が。。。

 

規範性に対しては、モラリティという言葉が一般的な意味と少し異なる。

たぶん用語として理解しておけばよいのかもしれない。たぶん適切な言葉がないからなのかな。

 

ルールを決めているけれど、ルール違反が起きていることは何が起きているのか?

#何を対話ととらえるかという哲学的な問題に。。。道徳的かどうかは理由付けするためのものなんだろうなー。

 

#西阪先生の説明でわからないことは、ルールの修正をする場合は、それが説明できる量と再現できるかということ。反証とかしないと発展しないのでは?

マルチモダルとか沈黙とか

JACET 談話行動研究会で以下の発表があるみたいです。(友人が発表するとのこと。)
 
以下はメーリングリストの引用です。
 
日時:3月13日(水)午後4時30分〜6時30分
場所:立教大学池袋校舎14号館D601教室
内容「高校英語教科書内における「地雷」をテーマとしたテキスト分析
   〜批判的談話分析、マルチモダル分析の観点から〜」吉澤 洸太
  (明治学院大学大学院)
  「ケータイ小説会話における沈黙の位置と機能」種市 瑛
  (立教大学大学院)
予約:不要(会員以外の方も歓迎)
問合せ:池尾玲子(専修大学rikeo0919@gmail.com
 
発表会後、懇親会を計画しております。
こちらも、お気軽にご参加ください。

 

人数を把握するため、3月11日(月)までに池尾まで
ご参加のご連絡いただけますと助かります。
台湾料理 夜来香(イエライシャン)http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13015258/
料金:およそ3000円

 

発表要旨
「高校英語教科書内における「地雷」をテーマとしたテキスト分析
   〜批判的談話分析、マルチモダル分析の観点から〜」
吉澤 洸太(明治学院大学大学院)
 
 Van Dijk (2008) は政治や戦争を主題として扱う際、報道と同様、「(偏見などで)歪んだ」視点から、教科書が作成されていると主張している。現在日本で使用されている高校英語の教科書には、地雷撤去中に被爆したクリス・ムーン氏の物語が扱われている。被爆した状況を表す文体がそれぞれの教科書で異なっているが、その差異にある「正当性」を保つために「特定」の文体を制作側が選択する必要があったのではないかという疑問点が、分析の結果、生じた。また、生徒が教科書の物語をより理解するために添付されている写真は、必ずしもある事実だけを反映しているとは限らない。被爆の「恐怖」を想起させる白黒の写真や、背後に「国旗」を写すことでイギリス人・国全体の「象徴」を含意する写真を掲載していた。
 本発表では文体・写真分析の方法と結果を示し、教育目標として掲げる「真理」を求める態度や、「健全な批判力」を養うために、双方の手法を授業内で取り入れれば目標の達成に貢献出来るのではないかと提案する。

 

 
「ケータイ小説会話における沈黙の位置と機能」
種市 瑛(立教大学大学院)
 
 本研究はケータイ小説の登場人物が行う会話内の沈黙(…)に焦点をあて、その出現位置および機能の分析・考察を通し、話しことばにおける沈黙の研究に新たな枠組みを提示することを目的とする。
 ケータイ小説は状況描写が少なく、登場人物の発話のやり取りを中心に物語が構成されることに特徴がある。また沈黙を含め、様々な記号を用いて話の展開が記述されていることも特徴的である。ここから浮かび上がるのは、ケータイ小説が単なる書きことばで書かれているわけではなく、話しことばの特徴もふんだんに盛り込んだ形で表現されているということである。従来の沈黙に関する先行研究は主に話しことばを分析・考察しており、書きことばを対象とした研究は非常に少ないのが現状である。いわば書きことばと話しことばの中間的な性質をもつケータイ小説は、興味深いデータソースとなることが予想できる。
 『あの夏を生きた君へ』(水野ユーリ著、287頁)を、通常の会話分析の手法に従って分析した結果、ケータイ小説の会話には先行研究ではあまり注目されていない位置に沈黙が現れること、また登場人物の感情表現を目的とした沈黙が高頻度で見られることが明らかとなった。発表では具体例をあげながら説明を加え、話しことばに見られる沈黙の分析への示唆を中心に考察を深めたい。

チキンカレーを作ってみた。

MEYER 電子レンジ圧力鍋 レッド MPC-2.3RD

MEYER 電子レンジ圧力鍋 レッド MPC-2.3RD

こちらの電子レンジ圧力鍋を使ってチキンカレーを作りました。

 

材料:玉ねぎ、鶏むね肉、ピーマン、じゃがいも、カレールー。

調味料:朝食リンゴヨーグルト、ケチャップ、塩コショウ、タバスコ、ウスターソース。

 

 なんとか完成。ちょっと多めにできた、たぶん3人分くらい。手軽感はあるかな。今日はこれを少し寝かせる。電子レンジ圧力鍋だと、煮崩れとかが少なくてよいのと、鍋でグツグツする時間より短い。具材の固さは好みなので、柔らかくしたい人は下準備した方がよいかも。ふつうの鍋との差を感じたが、圧力鍋との違いはよくわからなかった。(使ったことない) あと蒸気はあまり出ず、電子レンジの中はビショビショにならなかった。(二番目に気になっていた)今度は食べてからの感想を載せます。1日寝かせたカレーは味も落ち着いていてとてもおいしいです。ただ温め直すとき、鍋のままだと下の方まで熱が十分届きずらい。小分けして温めた方が効率的だろう。今回は玉ねぎ入れ過ぎた。もう野菜のバランスを考えないと。りんごとトマト、ヨーグルトの代わりに入れた、ケチャップとリンゴヨーグルトとタバスコは大丈夫だったね。チキンカレーとしてはおいしくできて良かった。

物語にみる英米人のメンタリティ

読んだ本のきになったところ、

 

物語にみる英米人のメンタリティ

物語にみる英米人のメンタリティ


主に2つのパートに分かれており、前半は英語の思考、文化について例文を交えながら、質的に特徴を取り上げています。後半は日英の英文構成についてです。後者にとても興味があったので、ぱらぱら読んでいて気になったのは、著者によるとレイチェルカーソンの話をもとにパラグラフを説明しているときに、パラグラフの結束性は同じ主語を繰り返し述べることによって生み出されるとしていたことである。また英文はそもそも文と文のつながりを推論させている。1つ1つの英文は独立しており、飛躍して意味を解釈することでつながりを作り出すとあった。

#Stylisticsだと繰り返しが文体を作っているというのはわかる。そして確かに日本語にくらべて、英文は助詞や接続詞など文をつなぐ項目が少ない文章に感じる。むしろ大事なところにしか接続詞などを置かないようにしているとも思う。

My Bloody Valentine@Shinkiba Coast

本日、大学時代の夢が1つかないました。

My Bloody Valentine のライブを見ることができたからです。たぶん、07’フジロックを逃してから、一生見ることはできないだろうと諦めていたのですが、2012年に2013年にライブがあるということがわかり、なんとか1枚だけですが、チケットを取ることができました。とりあえず、コーストへ。

 

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まちにまったこの外観。コーストのこの外観はテンションが上がります。そしてチケットがソールドアウトだったので、お客さんで一杯。とにかく中に入ってもけっこういっぱいいっぱいな感じ。私はケヴィン側で全体が見られる位置につきました。両サイドに反り立つツイーターがあり、とても不気味な感じがしました。そしてアンプがたくさんある。。。(のちにケヴィンいわく、20台以上あるみたい)

 

そしてメンバーが現れて、I Onld Said から始まり、Osakaとほぼ同じレパートリーで演奏してくれました。途中爆音すぎて、ループの曲なのでどこ弾いているかわからなくなって、演奏止まったりしたけれど、まあわからなくもない。Isn't anything の曲がけっこうライブ映えしていてすばらしかった。soon もかなりすばらしかった。音楽に合わせた、背景も素敵だったし。最後に行ったYou made me realise はブレイクの間、ホロコーストノイズということで、轟音でどんどんヴォリュームが上がっていく状態が大体18分程度続きました。いっぱいノイズを浴びてきました。いやーあの状況は修行のようにも感じる気がしますが。。。メンバーはあれを毎日浴びているのか―。sometimes 聞けなかったのはちょっと残念だったけれど、そのほかの好きな曲大体聞けたので満足です。そもそもケビンたちを見られた時点でけっこう満足だった気もする。

ブログのお引っ越し

こんにちは、初投稿です。

以前の使用していたブログからこちらにお引っ越ししてきました。

新しい環境なので、今まで通りのことができない部分もありますが、新しくできるようになったこともありそうなので楽しみです。取り急ぎ最初の記事だけ載せておきます。

 

旧ブログ:GONTAGOGOGO http://go-go-gonta555.blog.so-net.ne.jp/

(たぶん今月でなくなってしまうと思います。。。)